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  ユニークな製品作りをモットーに、業界でオンリーワンを目指す。
  ”チューブとは”・・・簡単に言えば液体や気体を送ったり、絞り出したり、充填するためのパーツ。一見単純なものですが、その役割は非常に重要です。使用される業種・分野も多岐に渡っており、例えば理化学分析や電子機器、産業機械、食品機械から一般工業用と様々で、チューブの選択次第で最終製品の性能にも影響を与えます。
私達が目指すところはお客様のニーズにあわせた高機能チューブの開発とシリーズ化。設計開発段階から参画し提案することを基本姿勢としています。
 
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高機能・透明フッ素系エラストマーチューブ
柔軟性・耐薬品性に優れたチューブ。
ベーシックに内面非粘着層を施したチューブ。
ベーシック、アドバンスの基本特性を維持し、耐圧性能を付加したチューブ。
パスカルに耐屈曲性能をプラスしたチューブ。
 
高機能フッ素系エラストマーチューブ
アドバンスにUVカット機能を施したチューブ。
パスカルにUVカット機能を施したチューブ。
耐溶剤性・耐薬品性に優れた特殊フッ素ゴムチューブ
ローラポンプ推奨・劇薬対応チューブ。
ピンチバルブ推奨・劇薬対応チューブ。
 
特殊柔軟フッ素チューブ
  優れた曲げ特性と耐薬性を兼ね備えた透明柔軟フッ素チューブ。
内層にフッ素樹脂、中間層にバリア層、外層に対磨耗層を施した三層型チューブ
 
 
透明性と柔軟性を兼ね備えた軽量チューブ。
アセトンなどのケトン系溶剤に耐性を持つ。
 
新開発・ローラーポンプ対応型柔軟オレフィンチューブ
チューブポンプ用途に適したオレフィン系柔軟チューブ。
 

   
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  「ハブトロン”HUBTRON”」シリーズ 特性比較。
各製品名をクリックしますと、詳細ページへ移動に、 マークをクリックするとPDFカタログを閲覧できます。
シリーズ名 製品名 色調外観 構造 連続最高使用温度 主要特徴比較(ベーシックを基準に しています。) 自己消化性 生産環境 PDF
カタログ
MSDS
柔軟性 キンク特性 水バリア性 空気バリア性 耐圧性 連続屈曲性
サーモフロン  ベーシック 透明 単層 120℃ A B B B D C クリーン
ルーム
 アドバンス 透明 複層 120℃ A B B B C B クリーン
ルーム
 パスカル 透明 複層 120℃ B C B B A D クリーン
ルーム
 ネオパスカル 乳白透明 複層 120℃ C C B B A A クリーン
ルーム
 ブラックトラック  アドバンス 複層 120℃ A B B B C B  
パスカル 複層 120℃ B C B B A D  
 ネオパスカル 複層 120℃ C C B B A A    
パーフロ  アブソリュート
単層 200℃ A
B B - C -  
 VS−1
単層 200℃ A
B B - C -  
ラムフロン  アムテラ 透明 単層 90℃ C A B B A B クリーン
ルーム
   
RF-03G
乳白透明 三層 60℃ C
A B B A A ×  
トランスマスター TM−15 乳白透明 複層 60℃ A B B C C - ×  
ポピュレックス  TH2000 透明 単層 60℃ B B B C B C ×  
 GB-32 乳白透明 三層 60℃ B B A B B B ×    
 ◎サイズは内径3.0mm×5.0mmのチューブで相対比較しています。
   主要特長比較 A:極めて優れている B:優れている C:やや劣る D:劣っている

   記載のデータ及び評価は社内相対比較によるものであり保証するものではありません。 必ずお客様でご確認ください。
   チューブ名
 薬品名  
ハブトロン 高機能チューブシリーズ
 塩酸(35%)
 濃硫酸(98%)
 濃硝酸(70%) (*2)
 リン酸(85%)
アルカリ  水酸化ナトリウム(30%)
 次亜塩素酸ナトリウム
炭化水素
(脂肪族)
 n-ヘキサン 不可
 シクロヘキサン 不可 不可 不可
芳香族  トルエン 不可 不可 不可
 キシレン 不可 不可 不可
アルコール  メタノール
 エタノール
 イソプロピルアルコール
エーテル  ジエチルエーテル 不可
 テトラヒドロフラン 不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可
ケトン  アセトン 不可 不可 不可 不可
 メチルエチルケトン 不可 不可 不可 不可
カルボン酸  酢酸(99%)
エステル  酢酸エチル 不可 不可 不可 不可
 プロピレングリコールモノ
メチルエーテル=アセテート
不可
 γ-ブチロラクトン
アミド  N,N-ジメチルホルムアミド 不可 不可 不可 不可
 1-メチル-2-ピロリドン 不可 不可 不可 不可
その他  ジメチルスルホキシド (*3)
 ASTM#2 oil (*2)
 ガソリン (*1) (*1) - 不可 不可 不可
◆試験方法:室温、7日間各薬品に浸漬後、重量変化を測定 ※評価(重量増加率) 優:5%未満  良:5%以上10%未満  可:10%以上20%未満
不可:20%以上または推奨できないもの
(*1):重量増加率は優、ただし赤褐色に変色。
(*2):重量増加率は可、ただし黄色に変色。
(*3):重量増加率は優、ただし白濁。 
   
(注意)
※全ての流体が接触するチューブ内面の評価です。ただし温度など、使用条件により変化します。
※溶出や物性変化の状況を示すものではありません。
※データは社内評価であり保証値ではありません。チューブの選択はお客様側で必ず確認試験をおこなってください。
内径
(mm)
外径
(mm)
ハブトロン 高機能チューブシリーズ
1.0  3.0          
2.0  3.0                    
2.0  4.0    
2.0  5.0                      
3.0  4.0                          
3.0  5.0
4.0  6.0
5.0  7.0              
6.0  8.0      
7.0  9.0                    
7.0  10.0                
8.0  10.0                      
8.0  11.0                      
9.0  12.0                
1.6  3.2                          
1.6  4.8                      
3.2  6.4                    
4.8  7.9            
6.4  9.5                    
7.9  11.1                      
※表中に印または記載の無いサイズも別途ご相談ください。

2008年4月現在

定尺 内径:6.0mmまで 50m 6.0mmを超えるサイズは25m。
※ご要望に応じて、必要条長に仕上げることも出来ます。
注意)パーフロチューブは300mm(0.3m)が定尺となります。 
   
  ・HUBTRON製品を安全にご使用いただくため、必ずお読みください。
・各注意事項を守られなかった場合、当社は人的または物的損害に関しまして、その責任を 負い 
  かねますのであらかじめご了解願います。
  ●チューブの選択、使用開始にあたりましては、必ず事前にお客様側で確認試験をおこなってください。
    実際の使用条件、使用環境によりチューブの性能は低下する場合があります。
    当社試験における各データは参考資料とご理解ください。
  ●HUBTRON製品は医療および医薬用途には使用しないでください。
  ●チューブをカッターなどの鋭利な刃物で切断される場合は、特にケガにご注意願います。
  ●複層型チューブは流体側に耐性を有していても、使用条件により徐々に中間層や外層へ影響が発生することがあります。
  ●チューブをねじったり、引っ張ったり無理な力を加えないでください。破損の原因になります。
  ●チューブに重いものを乗せたり踏んだりしないでください。破損や変形の原因になります。
  ●無理な曲げ状態での使用は避けてください。座屈や破損の原因になります。
  ●ご使用の継手に適合したチューブを選択してください。
  ●チューブのカット面は垂直に切断してください。液もれの原因になります。
  ●アドバンスやパスカル、ネオパスカル等の複層型チューブは内層亀裂に特にご注意願います。
    継手を挿入する際、ねじりながらの差込は避けてください。
    アルコールや溶剤に浸けた状態での挿入はソルベントクラックの発生要因となります。
    継手はニップル山部にRの付いたものを使用してください。
  ●チューブは徐々に劣化する消耗品です。定期的に異常の有無をご確認願います。
    異常が見られたら、直ちに使用を中止し新しいチューブと交換してください。
    異常の兆候:破れ、傷、磨耗、変形、ヒビ、膨潤、硬化、変色、液漏れなど
  ※透明サーモフロンシリーズは紫外線を浴びますと徐々にピンク色に変色しますが耐薬性能低下の影響はありません。
   ●チューブを極端に曲げた状態での保管は避けてください。
    ●直射日光のあたらない、風通しのよい冷暗所に保管してください。
    ●チューブが変形するほどの自重を与えぬよう、積み重ねた保管は避けてください。
    ●使用中のチューブを一旦保管する際は、チューブ内部の残留物を除去し、表面の汚れを取り除いてください。
 ●チューブを廃棄する際は産業廃棄物として取扱い願います。
   
 
 
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